映画 僕だけがいない街 視聴済感想

怖いもの見たさに視聴してきました


っこみ所が多すぎて何か書いていいかわからな


映画 僕だけがいない街

先に誤解のないように書くと

役者は頑張っている と思います

特に子役(加代役)の子の演技なんかは鬼気迫るものがあります。
若干、冒頭での藤原選手の口調がこの人怒ってんの?って感じですが
そこは無気力の演技指導が充分行き届いていないんだと信じましょう


そんな事はどーでもいいってくらい他が・・





以下、アニメ版&コミックを先に視聴した上での映画(実写)版の感想です

-アニメ版映画版ともにネタバレを含みます-


ものすごく言いたい事はたくさんあるけどすでに忘れそうなのでおおまかに


開始2:30 バタフライエフェクト無しに唐突にリバイバル
あーさっそく残念な箇所だなあ、ナレーションで説明入るのかなって思ってたら説明無しに進行
初見、置いてけぼり


・なぜリバイバルするのか
リバイバルは勝手にする!違和感を探せ

・見られたヤツは母さん殺す必要あった?
私はあの男を知っている、どこかで・・・のくだりカットされてたと思う

・なんの為に雛月を助けるのか
雛月を助ければ母さんが助かる!とにかく助かる

・白鳥 潤とはなんなのか
にやにやしながら近づいてきてセイヤッ!って飛行機飛ばしにきたお兄さん

次のシーン 悟『潤さんは犯人じゃない;犯人じゃないんだ(´;ω;`)』
      初見『潤さんって誰や』

・開始1時間28分で初めて八代への疑惑を匂わす
わずか8分でフラグ回収w

・川ドボンの後はオリジナル展開
タイトル回収www




色んなトコ端折っちゃってます



せめてもう少し昭和事件史と過去の出来事を掘り下げておくべきだと思うのですが


伏線も何もないので各キャストの動機が見えてこず、最後に感動的な歌が流れて終わるという
意味不明な展開になってました


もうこれ設定だけお借りして別の映画作れば良かったんじゃないかな?

やはり人気コミック原作の実写ビジネスはエグいですね







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[ 2016/04/08 02:51 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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